100均ショップで買ってきた栗の甘露煮が残っていたので、それを使ったパウンドケーキを作ってみました。

ホットケーキミックスに牛乳・卵・油、それにすり潰した栗を混ぜ、そらに粗めに切った栗と甘露煮のシロップも入れて焼いて完成。


栗とシロップの甘さが感じられる美味しいパウンドケーキでした。
栗甘露煮パウンドケーキを作る
ガトーきな粉豆腐を作る
YouTubeチャンネル「和菓子お兄さん【タダヒロのお菓子作り】
」の「【材料4つ】レンジで簡単に作れるガトーきな粉豆腐!しっとり優しい甘さ!ダイエット中におすすめの低糖質スイーツ!
」を参考に、ガトーきな粉豆腐を作ってみました。

卵・砂糖・きな粉、それに濾した絹豆腐を混ぜ電子レンジ加熱すれば完成。


動画では黒胡麻を入れた作例も紹介されていたのですが、黒胡麻を用意していたにもかかわらず入れるのを忘れてしまいました。
しかし、きな粉の風味を味わえ簡単に作れるお菓子、とても美味しかったです。
和菓子お兄さん【タダヒロのお菓子作り】 - 【材料4つ】レンジで簡単に作れるガトーきな粉豆腐!しっとり優しい甘さ!ダイエット中におすすめの低糖質スイーツ!
いちごのムースケーキを作る
1月15日の「いちごの日」を前に、昨日はゲームセンターのクレーンゲームでコアラのマーチいちごをゲットしてきましたが、今日はYouTubeチャンネル「ゆう スイーツ研究家
」の「苺のチーズケーキ風なお菓子をフルーチェを使って作るレシピ
」を参考に、フルーチェを使ったいちごのムースケーキを作ってみました。
市販のスポンジの上にいちごを並べ、いちごのフルーチェに生クリームとゼラチンを混ぜたものを塗り、もう一枚のスポンジを被せれば完成。

動画ではいちごで飾りをしていましたが、今回はそれに粉糖をかけてみました。

ムースというよりババロア?のような食感で、粉糖もちょっとしたアクセントになり、とても甘い美味しいケーキでした。
ゆう スイーツ研究家 - 苺のチーズケーキ風なお菓子をフルーチェを使って作るレシピ
ズコットケーキを作る
賞味期限が2日過ぎてしまったケーキ作り用のスポンジがあり、もったいないのでケーキを作ることにしました。
そのうち何かに使うだろうと置いておいた生クリーム、朝ごはん用のキウイ、冷凍庫の奥に眠っていたブルーベリーを使ってズコットケーキにしました。
スポンジは5号サイズのものが1枚だけで、これを半分の厚みにスライスして2枚に。
1枚をボウルの内側に張り付けるようにして、その内側に生クリームを塗りキウイとブルーベリーを入れ、もう1枚のスポンジで蓋をします。
ボウルから取り出し皿に移して、表面に生クリームを塗りキウイとブルベリーでデコレーション。

相変わらずナッペのコツが掴めずスポンジ生地が薄っすらと見え、キウイは量が足りず表面の半分がデコレーションできない状態に・・・

食べてみたところ、形はドーム型、味は普通にスポンジと生クリームのケーキでした。
モンブランを作る
YouTubeチャンネル「syun cooking
」の「【材料4つ】レンジで5分!タッパーのままモンブラン作り方!
」を参考に、電子レンジを使ってモンブランを作ってみました。
アイスのスーパーカップバニラにホットケーキミックスを混ぜて生地を作り、電子レンジで加熱。甘栗を潰してホイップクリームと混ぜマロンクリームを作り、生地にデコレーションしたら完成。

マロンクリームの色が薄い気がするけど全体的には良さそうな感じ?

生地は少し穴が開いていてボコボコだけど隠れているから問題なしですが、材料の配分や混ぜ方によるものか硬めでスプーンが入りにくかったです。
しかし、マロンクリームは甘栗の味がしっかりと出ていて、モンブランらしさが感じられ美味しかったです。
syun cooking - 【材料4つ】レンジで5分!タッパーのままモンブラン作り方!
紫のいたち(?)を食べる
先日車のラジオである番組を聞いていると、「年末にすることは?」というテーマに視聴者からの「大晦日は赤いきつねと緑のたぬきを一緒にした『紫のいたち』を食べてすごします!」という投稿が紹介されていました。

あたかも視聴者が独自に考えた食べ方のような内容だったのですが、調べてみるとダウンタウンの松本さんが考えたもので、赤いきつねと緑のたぬきを交互に食べるもの、それが紫のいたちだそうです。
ということで、年越しうどんと年越しそばを合わせて紫のいたちを作りました。
本来は交互に食べるものですが、今回は麺・スープ・具材を混ぜて、さらにトッピングにネギを少しとエビ天、そしてそばといえばコロッケ(?)ものせてみました。

食べた感想としては・・・微妙・・・だけど悪くはない?気になるとしたら、麺の太さや柔らかさが違ううどんとそばが口の中で混ざり合うのが少し違和感ありなところか?本来の交互に食べたほうがまだ美味しい?
そんなことを思いながら残り少ない2023年を過ごすのでありました・・・



